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労基署報告のフロー
心理的な負担の程度を把握するための検査結果等報告について、令和7年より電子申請が義務化されました。
申請において、読み込みが可能なファイル形式でデータをダウンロードいただけます。
報告に必要な追加情報を入力する
報告に必要な事業場情報・管轄する労基署についての追加情報を事業場管理画面にて入力します。
メニュー内「事業場管理」を押下し、「事業場一覧」を選択
【新規作成】、または【編集(エンピツマーク)】ボタンを押下
追加情報を入力
※新規作成の場合は事業場コード・事業場名も入力してください。【保存する】ボタンを押下
※事業場を作成する際の【一括登録】機能にて追加情報を登録することは現状できかねます。
入力が必要な項目
| 項目 | 説明 |
|---|---|
| 郵便番号 | 事業場の郵便番号を入力してください。 |
| 住所 | 事業場の住所を入力してください。 |
| 電話番号 | 事業場の電話番号を入力してください。 |
| 労働基準監督署 | 管轄の都道府県および労働基準監督署を選択してください。 |
| 産業分類 | 事業場の産業分類(中分類)を選択してください。 |
| 枝番号 | 労働保険番号の枝番号を入力してください。 |
| 非一括事業場番号 | 該当する場合のみ入力してください。 |
報告書を作成する
報告用データを作成します。
メニュー内「その他」を押下し、「労基署報告一覧」を選択
【新規作成】ボタンを押下
報告対象の【実施年】、【事業場】、【集計を行うストレスチェック枠】を選択
【報告を作成】ボタンを押下
不備・不足がないか(必須項目がすべて入力されているか)確認
※画面をスクロールし、最後の項目までご確認ください。
※確認・入力の途中で保存する場合は、【保存】ボタンを押下してください。右下の選択タブにて、作成後のデータを読み込むフォームを選択
※電子申請デスクトップアプリ/ウェブ帳票作成(電子申請をしない)/ウェブ帳票作成(電子申請をする)、よりお選びください。【申請書ダウンロード】ボタンを押下
表示される【ダウンロード】ボタンまたは、ダウンロード一覧ページにて、任意のフォルダへデータをダウンロード
申請する
作成したデータを用いて、労働安全衛生法関係の届出・申請等帳票印刷に係る入力支援サービス(e-Gov)にて申請を行います。
事前にe-Govアカウントの取得が必要です。
e-Govアカウントでログイン後、「心理的な負担の程度を把握するための検査結果等報告」を選択
【ファイルを選択】ボタンを押下し、前項でダウンロードしたデータを選択
【帳票入力データの読み込み】ボタンを押下
読み込まれた内容に不備・不足がないか(必須項目がすべて入力されているか)確認
※画面をスクロールし、最後の項目までご確認ください。
※入力(データの修正・追加)の途中で保存する場合は、【帳票入力データを保存する】ボタンを押下し、任意の場所へデータを保存してください。申請内容をPDFデータで保存する場合は、【申請内容(PDF)を出力する】ボタンを押下
入力内容に問題がなければ【内容を確認する】ボタンを押下し、最終確認へ進む
最終確認を行い【申請する】ボタンを押下
その他(面接指導を受けた労働者数を変更する)
「面接指導を受けた労働者数」は、高ストレス判定者のうち「面接指導」を申し出た人数がカウントされます。
本人による申し出のキャンセル等で実際に面接指導を実施しなかった場合は、管理者画面より内容の変更が可能です。
メニュー内「ストレスチェック」>「実施枠一覧」を押下
対象の実施枠の【高ストレス者一覧】ボタンを押下
申出内容を変更したい対象者の【編集(エンピツマーク)】ボタンを押下
申出内容を【申出なし】へ変更し、【保存する】ボタンを押下
※変更履歴を確認したい場合は、対象者の欄の【履歴(時計マーク)】ボタンより確認が可能です。